FAQ よくある質問

どのような感染対策をおこなっていますか?

当施設では以下のコロナ対策を行っております。

1.入場口での検温、手指消毒を実施します。

2.代表者の方に連絡先情報を専用フォーム、または用紙に記入していただきます。※1

3.会場各所へアルコールを設置します。

4.スタッフによる声かけや各所消毒作業を徹底します。
特に更衣室、トイレ、遊具に触れる部分については定期的に消毒作業をおこないます。

5.会場の入場制限をおこないます。
施設内でも更衣室については3世帯までの入場制限とします。

【注意事項】
下記に該当する方のご来場はお断りさせていただきます。
・体温が37.5度以上ある方
・咳、だるさ等風邪の症状がある方
・嗅覚や味覚障害の症状がある方
・ご自身または身近に過去14日以内に海外への渡航歴がある、身近にコロナウィルス感染者がいる方

※1連絡先情報の取得について
新型コロナウイルスの感染者発生が判明した際に追跡連絡に協力させていただくため、お客様情報(氏名、連絡先等)のご入力が【必須】となります。
感染者発生が出た場合に保健所または名港スプラッシュガーデン事務局よりご連絡いたします。
【個人情報のお取り扱いについて】
・ご記入いただいた情報は、新型コロナウィルス感染者が確認された場合の感染経路追跡のためにのみ使用し、他の目的では使用いたしません。
・感染の発生がない場合、ご記入いただいた情報は、ご来場から1ヶ月間保管した後、速やかに破棄いたします。
※国や自治体のガイドライン等により変更となる場合がございます。

■消毒方法については以下のガイドラインをもとに実施します。

・各施設の消毒は塩素濃度0.05%に希釈したもので処置を行います

・嘔吐物の消毒の場合、塩素濃度0.1%に希釈したもので処置を行います。

・感染疑いのある人や濃厚接触者が発生した際の消毒については、塩素濃度0.1%に希釈したもので処置を行います

5.専門家による遊泳プール水の安全性についての専門家からの見解

(公社 日本水道協会 特別会員 、 スイミングプール水質管理懇話会 代表 世話人株式会社メルス技研)

プール水の消毒液に求められるものは、広範なウイルス等に対する有効性と安全性です。

現在、この要件を満たしている消毒液が塩素消毒(遊離残留塩素)です。

(1) 新型コロナウイルス と プール 水 の 塩素消毒 に ついて

① ウイルスの特徴
一般的にインフルエンザウイルスなどは水に弱く、プールなど湿度50 %以上の環境下では、不活性化する傾向にあり、新型コロナウイルスも同様とみられています。手洗いやうがいが奨励されていることでも分かると思います。
湿度が50%以上になるとウイルスはその外観形状を残したままスパイク・タンパク質が変性し、不活性化(感染しなくなる)します。 20 分後には 90%以上が死滅 します 。

② プール水の消毒
プールは、この 水 を塩素消毒してあり、 通常の塩素消毒で、ほとんどのウイルスは確実に不活性化されます。

プール水の消毒は、以前から行っている保健所規定の 遊離残留塩素濃度 0.4 1.0 mg/Lで管理しています。

③ 塩素消毒について
プールで塩素消毒に用いている12 %次亜塩素酸ナトリウム液は、不活性化速度を極端に速くできる薬剤です。
次亜塩素酸水溶液 の抗ウイルス力は、 筆者算定で 「アルコール消毒」 の 150,000 倍 CT 値比較※) と判明 しています。 塩素濃度 1.0 mg/L であれば 1 分 30 秒でウイルスは不活性化されることは実験で証明されています。
※CT 値 とは、 国際的な殺菌効果を表す値 で、殺菌剤の濃度〔mg /L と殺菌所要時間〔 m in 〕 の乗数で示す。